ニュース詳細

総合新校舎「楽工舎」の竣工式が挙行されました

2017.9.11
  97日に八王子キャンパスで、総合新校舎「楽工舎」の竣工を祝い神事が執り行われました。本学が2015年度より推進している第3次キャンパス整備計画の一環で昨年より建設工事を進めていたもので、式典には学校法人柏樹式胤学園の蜷川理事長と遠藤学長および本学の教職員、設計・施行を担当した戸田建設株式会社をはじめとした工事関係者ら約100名が列席しました。
 楽工舎は、学生たちが楽しく自発的に学習できる快適な環境づくりをコンセプトに、設備面でも学生たちの意見を大幅に取り入れて充実させています。 
  本校舎は地上4階建てで2階から4階まで吹き抜けとなっており、1階に事務室、AVホール、学生ホールが設けられ、2階には教室と模擬法廷などを設置し、学生が自由に使えるラウンジも充実。3階には教室のほか、学生たちがお茶の実習をおこなう72畳の大広間のほか本格的な茶室も設けられています。4階のフロアは教員の研究室となっており、会議室も設置されています。
 

【総合新校舎「楽工舎」概要】
構  造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
階  数:地上4
建築面積:1,644.86
延床面積:5,783.26

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

特集コンテンツ

ミライLINK

学校紹介

  • ニチブンLIFE
  • 就職情報
  • 女子の皆さんご注目!