SEMINARゼミ

学問を探求する。就職活動に立ち向かう。
専門ゼミが、学生を強力に前進させていきます。

アカデミックに、より深く学問を探求すると同時に、就職活動に臨む力を養う専門ゼミ。
幅広い分野のゼミが用意されているため、学生たちは自分自身の未来を描きながら、ゼミを選択することができます。

学びのポイント

1幅広く多彩なテーマ

専門ゼミは、法律学だけではなく、国際関係、文化論、行政など、さまざまな分野のテーマがあります。

210名前後の少人数制

平均して10名程度の小編成なので、教員との距離が近く、ともに就職活動に臨む友人たちとも親密になれます。

3議論を中心に展開

ゼミは議論を中心に行い、自ら考えることが求められます。それは、社会に出ても通用する力となっていきます。
ゼミ講師:菅原 由香(教授)

ゼミで責任感や行動力を身につけ
自分の理想とする社会人になってください。

警察官採用試験に向けた指導を実践的に行い、
ゼミ合宿では少年院や鑑別所、警察本部など施設も見学します。
少年法の刑事手続と理念について、ゼミ生の発表形式で学びます。少人数で行いますので、ゼミ生の関心や将来の目標を意識して課題を考えています。当ゼミが重視しているのは、「勉強は面白いもの」とわかってもらうことです。間違いを恐れないで自由に討論・発言できる雰囲気を大切にして進めています。また、ゼミとして大学行事の参加や、ゼミ合宿を実施することで、実際にさまざまな体験をしてもらいます。それは、のちに行う就職活動の際、面接などでゼミを通して体験したエピソードを語れるようになってほしいという願いからです。

ゼミ一覧

コミュニティ政策

新井 辰也

地域コミュニティに関する国や自治体の取組みについて歴史的変遷を踏まえて理解を深め、日本における地域コミュニティの役割や現状、課題について検討していきます。

有職故実

大友 裕二

先人たちの教えである有職故実から、現代社会に必要なことを学び、未来を見据えた、次世代の模範たるべき人材を目指します。

アジア文化論

川邉 雄大

アジアの人々、宗教、言語、衣食住を比較考察することにより、それぞれの文化の共通性と異質性を理解し、相互理解のための幅広い視野を身につけます。

警察行政

久保 潤二

犯罪捜査、人身安全関連事案、国際テロ対策などの警察活動に関し、社会や経済の情勢の変化に即したあり方について検討し、また、これらに対処する力を身につけます。

家族法

黒田 樹里

家族法(民法第4編、第5編)とその関連領域において判例研究を行い、家族を通じて多角的なものの見方を養います。

国際法

佐藤 進

国際関係のさまざまな法現象を理解することにより、国際社会の法規則とその運用を検討していきます。

教育行政学

佐野 誠

学校制度の変遷を辿り、時代の要請と教育行政の関わりを理解するとともに、現代の教育制度の意義と課題について考察を深めます。

民法(債権法)

渋谷 博

民法(債権法)改正の主な論点を判例や学説も参考にして研究し、債権法の理解を深めるとともに法的なものの考え方を身につけます。

少年法

菅原 由香

少年法は2000年以降、何度も改正を重ねています。成人と少年の刑事手続や刑罰を分ける意味から今後のあり方までを学びます。

憲法学

團上 智也

憲法的思考方法の修得を目的として、日本国憲法と諸外国の憲法との比較研究を行いながら、学説・判例の分析・検討を行います。

刑事法

轉法輪 慎治

具体的な判例を中心に刑事法について研究します。判例の考え方や刑法・刑事訴訟法の基本理論と応用力を身につけます。

スポーツ行政学

中島 治彦

国や地方自治体がスポーツに関してどのような取り組みをしているかを検証し、地域社会に活かされている事例を考察します。

政治学

蜷川 親輝

政治参加、都市問題など身近な社会問題を含めた政治思想・政治過程論を研究し、政治学的な思考力を養います。

民法(財産法)

野崎 学

財産法とその関連領域の判例を研究し、個人や企業の活動が法的基盤の上に成立していることを理解した上で、社会事象に対する法的な思考力を身につけます。

スポーツ政策

濵名 智男

スポーツ振興に関する国や地方自治体の取り組みについて、根拠法令等の概要を理解し、日本のスポーツ振興や、地域におけるスポーツ振興の現状と課題について検討していきます。

スポーツ情報科学

宮代 賢治

競技スポーツや健康スポーツの普及および強化育成を支援する情報(数値・映像データ等)の処理や活用方法などについて研究します。

憲法

村松 伸治

体系的に日本国憲法を理解するために、解釈論を中心に学説・判例の分析や検討を行います。

文化景観

山﨑 達夫

地域社会の人々が歴史を通じて築きあげてきた文化景観を対象とし、景観形成とその変容、保護のあり方や活用などについて考えます。

法心理学

渡邉 真也

法心理学の基礎的知識を学ぶとともに、刑事司法手続の場面における法と心理学の関係や相互作用について考察・研究します。

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