SEMINARゼミ

学問を探求する。就職活動に立ち向かう。
専門ゼミが、学生を強力に前進させていきます。

アカデミックに、より深く学問を探求すると同時に、就職活動に臨む力を養う専門ゼミ。
幅広い分野のゼミが用意されているため、学生たちは自分自身の未来を描きながら、ゼミを選択することができます。

学びのポイント

1幅広く多彩なテーマ

専門ゼミは、法律学だけではなく、国際関係、文化論、経済など、さまざまな分野のテーマがあります。

210名前後の少人数制

平均して10名程度の小編成なので、教員との距離が近く、ともに就職活動に臨む友人たちとも親密になれます。

3議論を中心に展開

ゼミは議論を中心に行い、自ら考えることが求められます。それは、社会に出ても通用する力となっていきます。
ゼミ講師:野崎 学(講師)

財産法分野を横断的に学ぶことで、
実社会で役立つ基礎力を養う

2019年度から開講したゼミです。社会人になってから役立つ法律専門知識を修得し、
何事にも自信をもって対処できる基礎力を身に付けられるように学生指導を行っています。
民法の財産法を学ぶゼミです。民法以外の財産法分野についても取り上げます。ゼミではテーマ毎に1人が報告し、これに対する討議を通して学びを深めます。また各回のテーマは、物権法、担保物権法、契約法、工業所有権法、著作権法などの各分野から、学生の希望進路や希望テーマを踏まえて選定しています。ゼミ報告では、活発に議論できる自由な雰囲気の中で、各テーマの最新研究にも言及した意欲的な報告が毎回行われています。また当ゼミでは、金融経済界の第一線で活躍する実務家・専門家の協力を得て、財産法分野とこれに関連する最新情報についての特別講義を企画・開催するなど、学外学習にも力を入れております。

ゼミ一覧

有職故実

大友 裕二

先人たちの教えである有職故実から、現代社会に必要なことを学び、未来を見据えた、次世代の模範たるべき人材を目指します。

現代経済政策

木村 将裕

激動する国内外の情勢を自分の頭で読み解くことで、鋭敏な考察力と幅広い教養を身につけ、新たな時代を切り開く力を養います。

警察行政

久保 潤二

犯罪捜査、人身安全関連事案、国際テロ対策などの警察活動に関し、社会や経済の情勢の変化に即したあり方について検討し、また、これらに対処する力を身につけます。

家族法

黒田 樹里

家族法(民法第4編、第5編)とその関連領域において判例研究を行い、家族を通じて多角的なものの見方を養います。

国際法

佐藤 進

国際関係のさまざまな法現象を理解することにより、国際社会の法規則とその運用を検討していきます。

教育行政学

佐野 誠

学校制度の変遷を辿り、時代の要請と教育行政の関わりを理解するとともに、現代の教育制度の意義と課題について考察を深めます。

民法

渋谷 博

民法(債権法)改正の主な論点を判例や学説も参考にして研究し、債権法の理解を深めるとともに法的なものの考え方を身につけます。

少年法

菅原 由香

少年法は2000年以降、何度も改正を重ねています。成人と少年の刑事手続や刑罰を分ける意味から今後のあり方までを学びます。

憲法学

團上 智也

憲法的思考方法の修得を目的として、日本国憲法と諸外国の憲法との比較研究を行いながら、学説・判例の分析・検討を行います。

刑事法

轉法輪 慎治

具体的な判例を中心に刑事法について研究します。判例の考え方や刑法・刑事訴訟法の基本理論と応用力を身につけます。

スポーツ行政学

中島 治彦

国や地方自治体がスポーツに関してどのような取り組みをしているかを検証し、地域社会に活かされている事例を考察します。

政治学

蜷川 親輝

政治参加、都市問題など身近な社会問題を含めた政治思想・政治過程論を研究し、政治学的な思考力を養います。

民法(財産法)

野崎学

財産法とその関連領域の判例を研究し、個人や企業の活動が法的基盤の上に成立していることを理解した上で、社会事象に対する法的な思考力を身につけます。

スポーツ政策

濵名 智男

スポーツ振興に関する国や地方自治体の取り組みについて、根拠法令等の概要を理解し、日本のスポーツ振興や、地域におけるスポーツ振興の現状と課題について検討していきます。

スポーツ情報科学

宮代 賢治

競技スポーツや健康スポーツの普及および強化育成を支援する情報(数値・映像データ等)の処理や活用方法などについて研究します。

憲法

村松 伸治

体系的に日本国憲法を理解するために、解釈論を中心に学説・判例の分析や検討を行います。

文化景観

山﨑 達夫

地域社会の人々が歴史を通じて築きあげてきた文化景観を対象とし、景観形成とその変容、保護のあり方や活用などについて考えます。

法心理学

渡邉 真也

法心理学の基礎的知識を学ぶとともに、刑事司法手続の場面における法と心理学の関係や相互作用について考察・研究します。

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