先輩インタビュー

NICHIBUN INTERVIEW

学生生活を振り返ってそれぞれどんな時間を過ごしてきたのか。
先輩たちの夢と目標にフォーカスしたインタビューです。

田中咲衣さん
2026年卒業
田中 咲衣さん

八王子市役所 内定

警察官志望から市役所職員へ進路変更。今春から八王子市職員に。

高校時代は、警察官を志していたため、大学に通いながらその夢を追える環境を探していました。日本文化大學は警察官や公務員の合格率が高いということを知り、ここなら自分の目標に近づけると感じ、入学を決意しました。警察官から市役所職員に進路を変更したのは、大学3年生の頃です。3年生から始まったゼミナールで八王子市の防災危機管理のあり方を研究することになり、八王子市の特性などを調べる中で、私自身が取り組んでみたい分野に市が力を入れていることを知り、八王子市役所で働きたいと考えるようになったことがきっかけです。また、八王子市の職員の方々や市長との交流を通して、職員の一員として八王子市に貢献したいと思い就職活動を行いました。

櫻田詠吾さん
2026年卒業
櫻田 詠吾さん

東京都庁 内定

都民の暮らしを裏方として支えたい気持ちが進路の決め手に。

日本文化大學での学びの中で、公務員の中でも行政職に関心を持ち始めました。東京都庁の説明会の際、これまで育ってきた環境の全てを見えないところから支えていた、都政の規模の大きさを知って驚きました。それ以降、公務員に関する情報を集め、採用試験の勉強をする中で東京都に関する知識を得るたびに、自分が培ってきた能力を、東京都の職員として発揮したいと思うようになりました。今後は東京都が実施している公立学校の教員への支援政策に携わりたいと考えています。特に学習塾でのアルバイト経験で、特別支援学級では保護者の方から、子どもに学習能力があっても、公立学校の通常学級の教員は業務量が多いため、編入生の受け入れは難しいという現状を伺いました。入庁した際は、こうした課題の改善や解決に取り組み、東京都の教育環境をより充実したものにしていきたいと思っています。

NICHIBUN FAMILY

同じ夢を抱いて二人揃って通う兄弟。 ニチブンでの出会いがキッカケで夫婦となった先輩たち。
学生同士の仲が良く、先生との距離も近い。 アットホームな雰囲気だからこそ生まれたファミリーストーリー。

本岡太希くん/本岡巧くん
兄弟でニチブン
本岡太希さん / 本岡巧さん

兄弟共に警察官になることを志し、日本文化大學に入学。そして見事に兄弟揃って警察官になる夢を叶えました。(兄・巧さん2021年3月卒業、弟・太希さん2023年3月卒業)

船越和真さん/和佳奈さん
夫婦でニチブン
船越和真さん / 和佳奈さん

在学時代から警察官になる目標を持っていた和真さん。同じゼミの和佳奈さんとは大学時代から交際をスタート。夢をかなえ警察官となった後に2人は結婚。今でも後輩のためにゼミ合宿には2人で参加する仲良し同級生夫婦なのだ。

根木島亮二さん/由加里さん
夫婦でニチブン
根木島亮二さん / 由加里さん

同じ柔道部に所属していた2人。卒業後、警察官となった亮二さんがプロポーズ。2人の子どもと明るく楽しい日々を過ごす超理想のファミリー。

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