ソーシャルメディアポリシー

ソーシャルメディアへの不適切な書き込みについて

2023年7月7日 学生各位

今般、本学学生と思われる者から、本学の名誉を傷つける内容のソーシャルメディアへの不適切な書き込みがありました。本学又は本学関係者の名誉を毀損するおそれがある場合には、大学においても投稿者の責任として対応します。このような書き込みは看過されるものではなく、警察および弁護士に相談の上、大学として厳正に対処します。書き込みを行った者が本学の学生である場合、停学・退学等の大学としての処分を検討することになります。また、他の学生においても、このような行為は大学の処分の対象となる可能性があるため、注意喚起をいたします。

学生課長

ソーシャルメディアの活用

本学は、「品格と教養が高く、情誼豊かな人材」を育成している。近年ソーシャルメディアの利用が広まっているが、「学生の将来に影響を及ぼしかねない」書き込み・投稿が増えている。不用意な発信で他人のプライバシーを侵害したり、本学のイメージを傷つけないようにすること。本学の学生として建学精神に反することのないように注意して、次のような品位ある態度でソーシャルネットワークの活用を行うこと。

ソーシャルメディアとは

SNS(Twitter, Line, Facebook, Instagram, TikTok 等)などインターネットを活用した個人間のコミュニケーションを促進することを目的としたサービスである。オンラインショッピングのサイトにおける商品に関する口コミが書き込まれる BBSなども含まれる。

投稿時の注意
① 個人情報の保護

個人と特定されるような情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、大学名、時間割など)、他人の肖像権及びプライバシーを侵害するような内容は、書き込まないこと。写真の投稿でも、GPS 情報が付いており、その場所が特定されることもある。

② 一時の感情で不用意に書き込み・投稿しないこと。

ソーシャルメディアは、一度投稿されると投稿を削除しても、アーカイブシステム(履歴システム)やコンピューターにキャッシュとして残り、情報を取り消すことはできない。何年後でも、検索サイトで Web 上の発言や投稿した写真・動画を探し当てることができる。したがって、その時の感情で不用意に発信することは非常に危険である。

また、プロフィールに日本文化大學名を発信するときには、学外者、企業の就職担当者がチェックしているので、そのことを考慮した上で発信するかどうかを決めること。判断がつかない場合には学生課に相談すること。なお、大学名を明示した発信では、大学のイメージを傷つけることのないように十分注意すること。

③ 投稿者は責任を自覚すること。

Web 上での書き込みは、取り消すことができないだけでなく、本人の意図と違って周囲に与える影響も大きい。投稿者はこのことに責任を負わなければならない。ブログでは、著作権の侵害、誹謗中傷や名誉毀損などで争われることもある。投稿者は責任を自覚すること。

以上のようにソーシャルメディアの活用に当たっては、細心の注意を払うこと。重大な法令違反、個人又は日本文化大學の名誉を毀損する恐れがある場合には、大学においても投稿者の責任として対応する。

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